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児童書評価のページ

新刊・古典とりまぜて児童書を評価します

小さな小さな七つのおはなし

フィクション 小学校低学年以上 Bおすすめ A特におすすめ

 

小さな小さな七つのおはなし (シリーズ本のチカラ)

小さな小さな七つのおはなし (シリーズ本のチカラ)

 

 なんでも知っているおじいちゃんの秘密は、めがね?と考えてメガネをかりてみるふくろうぼうやの 「まほうのめがね」。「おかあさんたちの『まったくもう』」は、ついなくしてしまった手袋が、意外なところから出てくる物語など、いずれも子どもが十分納得できる楽しい物語。完成度が高く、安心して読める。