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児童書評価のページ

新刊・古典とりまぜて児童書を評価します

てのひらのほくろ村

 

てのひらのほくろ村

てのひらのほくろ村

 

 本人の昔の思い出。のどかな田舎での何もないけど毎日をワクワクと過ごした日常を描く。とりとめなく楽しんで書いている感じで、悪くはないが、本人が楽しんでいて、読み手が引き込まれる度合いが薄い。同世代の大人が読んで、自分もこんなかんじだった、としみじみするほうが楽しめそう。