読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

児童書評価のページ

新刊・古典とりまぜて児童書を評価します

いいにおいのおならをうるおとこ

 

いいにおいのおならをうるおとこ

いいにおいのおならをうるおとこ

  • 作者: ジルビズエルヌ,ブルーノエッツ,Gilles Bizouerne,Bruno Heitz,ふしみみさを
  • 出版社/メーカー: ロクリン社
  • 発売日: 2016/12/21
  • メディア: 大型本
  • この商品を含むブログを見る        ずばり、はなさかじいさんの外国版。両親の死後、強欲な兄は、みんな自分のものにして弟にはおいぼれ犬しかやらない、すると犬は畑を耕してくれる。兄が犬を連れて行くと犬は何もしないので、怒って殺してしまう。弟は、犬を埋めたそばの竹でかごを編むと、卵がかごにあらわれるが、兄がとりあげるとゴミがでる。怒ってかごを燃やすと、そこで見つけた焼けた豆を食べる。するといいにおいのオナラが出るようになり、大儲けするが、真似をした兄はくさいにおいのおならでひどい目にあう、というもの。